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<title>おとつぶろぐ</title>
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<modified>2006-05-28T04:10:42Z</modified>
<tagline>はるしゃの個人的なブログ。日記、イベントなどのレポート、音楽制作ユニット「音粒」の活動日誌などなど。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2005, はるしゃ</copyright>
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<title>いぬ×いぬ×いぬ×いぬ×いぬ×わたし×いぬ</title>
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<summary type="text/plain">今日とても恐い体験をしたので、日記として書いておくことにします。 タイトルにある...</summary>
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<dc:subject>動物</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今日とても恐い体験をしたので、日記として書いておくことにします。<br />
タイトルにあるとおり、いぬの話です。<br />
<a href="http://ototsubu.net/blog/archives/2003/10/30_dog.html">いぬの話は以前も書いたことがあります</a>が、その体験と同じくらいこわかったです。</p>]]>
<![CDATA[<p>地元の駅から自宅に戻る途中の道でのことです。<br />
住宅街の中にある狭い道でした。<br />
仕事からの帰りで、もう薄暗くなっていました。</p>

<p>突然目の前の曲り角から、一組の夫婦が子いぬを5匹連れて歩いてきました！<br />
首輪はしてるけど綱がかなり長く、子いぬは元気良く走り回っています。<br />
やばい！！！<br />
わたしは数歩後ずさりをして、後ろを振り向きました。<br />
後ろの曲り角からこれまた散歩中の大きないぬとおばさんが。。。<br />
ピンチのピンチ！！！</p>

<p>逃げ道はまったくありませんでした。<br />
例によってパニックになってしまい、道の端っこで気絶しました（泣）<br />
頭を抱えた状態で。。。</p>

<p>わたしの背中をたたく「トントン」という感触と「大丈夫ですか？」という声で気がつきました。<br />
「あれれ、飼い主の人かな」と思いながら振り向くと、そこには大きないぬの顔が！？！？！？<br />
なんとわたしの背中をたたいていたのは大きないぬでした！！！！！！！！！</p>

<p>「ひぃ〜〜〜っ！！！」と悲鳴をあげて視線をずらすと、足下に子いぬが5匹ーーー！！！<br />
完全にいぬたちに囲まれていました。<br />
絶体絶命（死）</p>

<p>いぬたちの綱を持った飼い主たちが心配そうに話しかけてきます。<br />
「どうかされましたか？」<br />
「い、いぬが、、、いぬが、、、あわわわ、、、」<br />
うまく言葉が出て来ません。<br />
「いぬ、、、こわい、こわい！！！」<br />
この言葉を聞いた飼い主たちといぬは、あっという間にいなくなりました。</p>

<p>もうすごくしょっくで、こわくて、今もまだ凹んでます。<br />
心配してくれた飼い主たちには本当に申し訳ないなぁとは思っていますが、<br />
いったいどう表現したらいぬが恐いのわかってもらえるのかしら。。。</p>

<p>道を歩いていて、突然子ライオン5匹を散歩させてる夫婦が曲り角から出て来て、<br />
逃げようとしたら後ろの曲り角から大人ライオンを散歩させているおばさんが出て来て、<br />
気絶したら大人ライオンに背中トントンされて、ライオン６匹に囲まれちゃったりしたら、<br />
恐くないですか？<br />
そんな感じです！！！</p>

<p>テレビとか写真とかで、いぬとかライオンを見るのはすごくスキだし、<br />
かわいいなぁ…と思うけど、目の前に実際にいるとなると話はべつなのです。<br />
いぬに噛まれる前のもっと小さな頃はいぬが大スキだったし、キライなのとは違うのです。<br />
実家で飼っていたいぬはかわいかったし。<br />
う〜ん、説明するの難しいなぁ（笑）</p>]]>
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<title>夏の予定</title>
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<modified>2006-05-28T04:10:54Z</modified>
<issued>2005-07-19T14:21:05Z</issued>
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<summary type="text/plain">今後の予定を書き出してみました。 これはいったいどういうことなんでしょう？ おこ...</summary>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今後の予定を書き出してみました。<br />
これはいったいどういうことなんでしょう？<br />
おこずかいがなくなりそうな予感がしています（笑）</p>]]>
<![CDATA[<p>・2005年07月23日（土）友達ふくやんのイベント「<a href="http://www.baseball-night.org/">NPB非公認! プロ野球ナイト〜2005オールスタースペシャル〜</a>」<br />
・2005年07月28日（木）派遣仲間のお食事会<br />
・2005年07月30日（土）<a href="http://www.namco.co.jp/tp/">ナンジャタウン</a><br />
・2005年08月上旬　ナンジャタウン<br />
・2005年08月19日（金）<a href="http://www.beer-party.org/">第九回大日本ビール党党大会</a><br />
・2005年08月20日〜　実家に帰省<br />
・2005年08月28日（日）<a href="http://www.tokyo-concerts.co.jp/concerts/summer2005/050828.html">第１５回芥川作曲賞選考演奏会</a><br />
・2005年09月08日（木）<a href="http://members.jcom.home.ne.jp/akitakahashi/concert.htm">辺見康孝＆高橋アキ　デュオ・リサイタル</a></p>

<p>プロ野球ナイト。<br />
今回は第三回目のイベントなんですが、第一回目も第二回目も行きました。<br />
野球はさっぱりわかりません。<br />
けどトークも面白いし、素人にも楽しいイベントです。<br />
初めて土曜日に開催されるので、どんな内容になるか楽しみです♪</p>

<p>派遣仲間のお食事会。<br />
仕事場の友達同士で行って来ます。</p>

<p>ナンジャタウン。<br />
たぶん餃子スタジアムとかに行くことになると思います。<br />
7月だったら参加できる人や、8月だったら参加できる人がいたので、<br />
思いきって7月と8月に分けて遊びに行こうと計画中です。</p>

<p>ビール党。<br />
毎回行っているし、ビール党でしか会えない友達がいるので、今のところ参加の方向です。<br />
アルコールは1滴もダメなんですが、困ったことは1度もないです。</p>

<p>実家に帰省。<br />
法事があるので久しぶりに帰省します。<br />
いっつも1泊しかしないけど、今回は2泊くらいするかもしれません。</p>

<p>芥川作曲賞<br />
なんだかんだで毎年聞きに行ってます。<br />
選ばれた3曲がオーケストラで演奏され、その後審査員の方々が話し合って審査するんです。<br />
審査員の方々の意見が分かれたときのトークバトルが面白いのです（笑）</p>

<p>辺見康孝＆高橋アキ　デュオ・リサイタル<br />
知人に誘われたので行こうと思います。<br />
お目当ては委嘱新作の曲です。楽しみだなぁ♪</p>]]>
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<title>ミュージカル・バトン</title>
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<modified>2006-05-28T04:11:00Z</modified>
<issued>2005-06-25T15:22:01Z</issued>
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<summary type="text/plain">ミュージカル・バトンがわたしのところにも来ました。 世界中のblogで音楽の話題...</summary>
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<dc:subject>お気に入り</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ミュージカル・バトンがわたしのところにも来ました。<br />
世界中のblogで音楽の話題を書いてバトンを回していこうというもので、これが回って来たらいくつかの質問に答え、さらに5人の人にバトンを回していくという遊びです。</p>

<p>わたしのところにバトンを回してくれたのは、<a href="http://www.1-5-6.net/">いちごろく＠いちごびびえすのふくやん</a>です。ふくやんとは第1回目の<a href="http://ototsubu.net/blog/archives/cat_beer-party.html">ビール党</a>で仲良くなった人です。ふくやんの<a href="http://www.baseball-night.org/">プロ野球ナイト</a>というイベントは野球のわからないわたしにもすごく面白いのでお勧めです！<br />
そんなわけで、ミュージカル・バトンの話にもどります。</p>]]>
<![CDATA[<p>●今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量<br />
解答：7.5MG<br />
iTunesには、音粒の曲が2曲入っているだけ。<br />
ずっとCDポータブルを持ち歩いて、電車の中で音楽を聞くっていうスタイルがすごく長かったんです。1週間前にiPod shuffleを買ったので、音粒スタジオのPCからダウンロードして聞いてみたらいい感じで、これから自分のPCにも増えていくと思います。</p>

<p>●今聞いている曲<br />
解答：なし<br />
ホントに普段、音楽聞かないんです。<br />
けどいっつも頭の中ではな歌うたってます（笑）<br />
だから、はな歌のじゃまになるので音楽は流してないです。<br />
音楽を聞いているとその音楽だけ聞いちゃって、他のことができなくなるんです（汗）<br />
 <br />
●最後に買ったＣＤ<br />
解答：aikoのアルバム「夢の中のまっすぐな道」、aikoのマキシシングル「三国駅」<br />
 <br />
●よく聞く、または特別な思い入れのある５曲<br />
解答：普段は音楽を聞かないので、特別な思い入れのある曲を書きます。<br />
1曲目：THE SQUARE「NIGHT DREAMER」<br />
　　　  人と一緒に音楽を演奏することを初めて経験しました。小学生のとき。<br />
2曲目：ジャコモ・プッチーニ「オペラ：ジャンニ・スキッキより"O mio babbino caro"」<br />
　　　  オベラの曲で初めて歌いたいと思った曲。高校生のとき。<br />
3曲目：オルフ「カルミナ・ブラーナ」<br />
　　　  それまで興味のなかった合唱を初めて面白いと思った曲。大学生のとき。<br />
4曲目：小沢健二「戦場のボーイズ・ライフ(ボーイズ・ライフpt.2:愛はメッセージ)」<br />
　　　  音楽するのがつらかった時期に、音楽の楽しさを思い出させてくれた曲。<br />
　　　  小沢さんがテレビに全く出なくなってから存在を知ったので曲しか知らないんです。<br />
5曲目：aiko「ロージー」<br />
　　　  aikoはあこがれっていうか目標みたいな存在。この曲を聞いて！ってなりました（笑）</p>

<p>●バトンを渡す5人<br />
ミュージカル・バトンなので本当は次の人にバトンを回さなくちゃいけないんですけど、なんとなく回しにくいので、ここでストップさせちゃいます。どうやら音楽だけに留まらず、ゲーム・バトンなど色々な種類のものもでてきたようなので、また何かのバトンをいただいたときには（わたしに書けるものであれば）喜んで書きたいと思います。</p>]]>
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<title>たまっていた日記</title>
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<modified>2006-05-28T04:11:10Z</modified>
<issued>2005-06-12T15:29:28Z</issued>
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<summary type="text/plain">ずいぶん長い間放置してしまいました。 書きたいこともたくさんあるけど、なんとなく...</summary>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ずいぶん長い間放置してしまいました。<br />
書きたいこともたくさんあるけど、なんとなく書きそびれてしまいました。<br />
なのでこの1ヶ月の間に書こうと思ったことを少しずつ書きます。</p>]]>
<![CDATA[<p>・劇団京のお芝居を見に行きました。<br />
「近松」というお話でした。この劇団のお芝居がすごくいいと誘われて行ったのですが、ホントにいい！会場では涙をこらえるのに必死で、帰りの電車の中でもずっと感動は続いていました。この劇団は常時いろんなお芝居を上演しているので、他のもぜひ見に行かなければと感じました。</p>

<p>・タイフェスティバル<br />
毎年ゴールデンウイークの次の週末に代々木公園で開催されていたタイフードフェスティバルが、今年からタイフェスティバルになりました。さすがにフード以外のお店も充実していました。フードはお店によって当たりはずれ（味付けの好みが本格的すぎたりする）があるものなんですが、今年はタイの大使館が主催のお店のフードを試してみました。っていうか今までで一番おいしかったです！</p>

<p>・アフリカンフェスティバル<br />
日比谷公園で開催されました。<br />
KGBのベースおおばさんが、ジェンベ（アフリカの民族楽器）を50人で演奏するのに参加されると聞いてぜひ行きたかったのですが行けませんでした。来年こそは行きたいです。なので来年もおおばさんにジェンベの演奏をしてもらいたいです（笑）</p>

<p>・野球ナイト＠新宿ロフトプラスワン<br />
第２回目の開催でした。友達のふくやん＠いちごBBSの管理人が主催のイベントなので、前回も今回も行って来ました。相方のひげいとうさんとのトークの相性がよくて、野球さっぱりなわたしにも笑えました♪会場のお客さんも楽しくて、毎回豪華な賞品が当たるし、やみつきになります。次回は野球の応援歌をみんなで歌うらしいのでまた行かなくては（笑）</p>

<p>・弟が1週間ほど帰国していました。<br />
そんでもって、両親に音粒のサイトを教えてしまいました。曲も聞かれて、おとつぶろぐも読まれて、落ち込んでいます。今後どうしたらいいのか。。。おとつぶろぐの更新ができないでいるのはそのショックが大きいのではないかと思われます（汗）</p>

<p>・いま派遣で働いている会社は残業がいっぱいあるけど面白いので定期を買いました。しばらく延長してみるつもりです。ある職種に限定すると「就職したい企業ベスト10」に今年ランクインした会社の総務室にいます。会社の代表電話の番号が総務室につながっていて、英語でかかってきたりすると、何も聞かずに「オマチクダサイ」と変な日本語で答えて英語担当の人（いつも同じ人）に転送している話をしたら、友達に「ありえない！」と言われました（笑）</p>

<p>・以前の職場の友達4人と久しぶりに食事に行きました。<br />
おとつぶろぐにもときどき登場する<a href="http://ototsubu.net/blog/archives/2004/09/06_shigoto_yameta_040906.html">ごんごちゃん、とりたけさん、＠すたさんと、ダスト・トレイルさん</a>です。ひさしぶりにみんなに甘えられてすごく楽しかったです♪それで感じたのは、やっぱり友達っていいなぁってこと。ずっと仲よくできたらいいな♪</p>

<p>・リブリーアイランド＠限定グッズ先行販売イベントに行ってきました。<br />
<a href="http://ototsubu.net/blog/img/050613_kigurumi.jpg"><img src="http://ototsubu.net/blog/img/050613_kigurumi.jpg" width="168" height="224" alt="リブリーの着ぐるみ" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>スタート時間についたらもう1000人くらい並んでいて、先着700名来場者プレゼントは終わっていました。ひたすら並んだり、時間をつぶしたりもしたけど、人が多すぎて断念。けど２日目も販売していると聞いて再度チャレンジ！そしたら人は全くいなくて、グッズ選び放題、着ぐるみの写真取り放題でした♪その写真を友達に見せたら呆れていました（笑）<br clear="all" /></p>]]>
</content>
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<title>春のM３</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ototsubu.net/blog/archives/2005/04/30_2005_05_01_M3.html" />
<modified>2006-05-28T04:12:19Z</modified>
<issued>2005-04-30T12:17:06Z</issued>
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<summary type="text/plain">明日5/1に行われる春のM３ですが、今回音粒は参加できないことになりました。 す...</summary>
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<dc:subject>音粒</dc:subject>
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<![CDATA[<p>明日5/1に行われる春のM３ですが、今回音粒は参加できないことになりました。<br />
すみませんでした！</p>

<p>半年で4回も仕事先が変わったり、ストレスや疲れで体調もよくなく、音楽をする余裕がなかったというか気分になれなかったというか…暴露してしまうと音粒の活動も全くできていませんでした。最初からずっとそんな状態だったので、申し込みはしたけど、今回は参加できるかどうか不確定だったんです。で、結局こういうことになってしまいました。。。</p>]]>
<![CDATA[<p>何人かの友達にも「参加できないかもしれない」と相談してみたですが、「申し込みをしたのなら、新作がなくても出店するべき」と言われました。わたしもそう思いました。</p>

<p>けど、以前おとつぶろぐにも書いたことがあったけど、12月にウインドウズが壊れてしまって、それ以来CDをプレスすることができなくなってしまいました。さらに、じおのMacもハードディスクがダメになって入れかえたりしたのですが、じおはMacを仕事に使っているため仕事が終わるまではイラストレーターなどのソフトは極力入れたくなかったし、ハードディスクレコーダーが壊れたり、おまけに音粒のジャケットを印刷するためのカラープリンターまで調子が悪く使えなくなってしまって。こういう状況が重なっていました。</p>

<p>M３に参加するかどうか、じおとも相談して、ムリだろうという結果が出たのは実は4月のあたまでした。それでもわたしの中では、派遣の契約が4/15までだから、２週間働かずに一人でがんばれば、ピアノの弾き語りなんかして、アレンジや録音や音質が満足にはいかないと思うけど、新作のMDを作ることができるかもしれないとも考えていました。けど、運がいいのか悪いのか、4/18からの仕事が決まってしまって、それさえもできませんでした。結局それはやる気がなかったとも言えると思います。</p>

<p>言い訳を長々と書いていますが、こういう理由で、音粒は参加しません。<br />
M３のサイトからこちらを見に来てくださった方や、いつも応援してくださっている方には、大変申し訳なく思っています。本当にすみませんでした。</p>]]>
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<title>幽体離脱する方法</title>
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<modified>2006-05-28T04:12:25Z</modified>
<issued>2005-04-14T13:51:09Z</issued>
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<summary type="text/plain">学生の頃、弟から教わったんです。 たぶん騙されたんだと思うので、読み流してくださ...</summary>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>学生の頃、弟から教わったんです。<br />
たぶん騙されたんだと思うので、読み流してください（笑）</p>

<p>夢の中で、自分の姿はどんな風に見えますか？<br />
現実の世界と同じで自分の姿は見えない人と、自分の姿が見える…自分の姿を第三者の立場から見ている人、あるいは時と場合によって両方見る人と、あとはもしかしたらわたしの想像できないような自分を見ている人もいるかもしれません。</p>]]>
<![CDATA[<p>自分の姿が見える人…その人は、自分の姿が全身見えるんでしょうか？<br />
夢の中でそれを意識して、自分の姿が全部はっきり見えたら、離脱しているんだそうです！？ところどころだったり、ある部分が暗くて見えないとかじゃダメなんだそうです。で、練習すれば、自分の姿が全部はっきりと見えるようになるんじゃないかって。。。</p>

<p>夢の中で「これは夢だ」って意識したら、自分の手を見られるように練習します。手が見られるようになってきたら腕まで、次は足、下半身…というように、夢の中でも意識して自分の姿が見えるように練習するんです。そうしたら幽体離脱できるんじゃないかって。</p>

<p>弟とそんな話をしてからずっとずっと心に残っていました。<br />
そんなことあるわけないって考えながら。。。<br />
練習してみたこともあったけど、恐怖感の方が強くてどうしてもムリでした。</p>

<p>最近、なつかしい人が出てくる夢を続けて見るんです。<br />
今年になってから多いなとは思ってたけど、最近は毎晩のように見てしまいます。そうしたら突然、自分の後ろ姿を夢の中で見ました。昨夜は夢の中で手鏡を覗いて、自分の顔を見てしまいました。意識してなかったし見えたのも一部分だったのでもちろんダメなんですけど、起きてから幽体離脱の話を思い出して恐くなりました。</p>

<p>信じない、信じたくないけど、こわいよー！<br />
なんだか眠るのが恐い！！！<br />
かと言って不眠症なわけでもなく、いつもに増して眠いのです。</p>

<p>もうすぐ寝る時間です。<br />
今夜も何か夢をみるのかしら。。。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>えいぷりるふーる</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ototsubu.net/blog/archives/2005/04/01_2005_04_01.html" />
<modified>2006-05-28T04:12:31Z</modified>
<issued>2005-04-01T14:05:54Z</issued>
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<created>2005-04-01T14:05:54Z</created>
<summary type="text/plain">せっかくの日なので何かウソをつきたいのですが、読んでいる人に喜んでもらえるような...</summary>
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<email>info@ototsubu.net</email>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>せっかくの日なので何かウソをつきたいのですが、読んでいる人に喜んでもらえるようなものを思いつくのがムリそうなので、ちょっと変わりネタでいきます。これからいくつかの体験を書きますが、その中にはウソもあるしホントもあります。</p>

<p>おもしろいかどうかわかりませんが、これはウソ？これはホント？って感じで想像してみて下さい。以前おとつぶろぐで書いたことのある話もあるかもしれないし、友達に話したことのある話もあるかもしれないし、今まで人に言ったことのない話もあるかもしれません。真実を知っている方もいらっしゃると思いますが、はたしてホントにそんな話があると思いますか？こうしてウソとホントの境界線がうすれていくのです（笑）</p>]]>
<![CDATA[<p>体験談１<br />
レストランに入ってイスを引き出したら、そのイスにつまづいてこけた。。。</p>

<p>体験談２<br />
犬がこわくて気絶した。。。</p>

<p>体験談３<br />
中学生のときスキだった男の子が、大学生になってから再会してみたら超美人な女の子になっていて「はるしゃ、太った？」と言った。。。</p>

<p>体験談４<br />
お粥の中に、食後に飲むはずだった胃薬を間違えて入れた。。。</p>

<p>体験談５<br />
大学の夏休みが長すぎて、休み明けに道を忘れて迷子になった。。。</p>

<p>体験談６<br />
中学生のとき、体操服に着替えようと思って制服をぬいだら、下にパジャマを着たままだった。。。</p>

<p>体験談７<br />
小さい頃、奈良漬けを食べて急性アルコール中毒で倒れた。。。</p>

<p>体験談８<br />
イスに座ったら、イスが崩壊した。。。</p>

<p>体験談９<br />
実家に帰省してみたら、実家がいつのまにか引っ越ししていた。。。</p>

<p>体験談10<br />
スーパーで買い物をしてお金を払った後に、スーパーのカゴごと外に持って出た。。。</p>]]>
</content>
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<title>集団フリーキックオーケストラ</title>
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<modified>2006-05-28T04:12:39Z</modified>
<issued>2005-03-17T14:56:42Z</issued>
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<created>2005-03-17T14:56:42Z</created>
<summary type="text/plain">知り合いが集団フリーキックオーケストラという劇団を旗揚げしました。 なんと来週（...</summary>
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<dc:subject>イベント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ototsubu.net/blog/">
<![CDATA[<p>知り合いが<a href="http://www.geocities.jp/fk_orchestra/">集団フリーキックオーケストラ</a>という劇団を旗揚げしました。<br />
なんと来週（3/25〜3/27）<a href="http://www.netlaputa.ne.jp/~gin-jel/">大塚ジェルスホール</a>で旗揚げ公演があるんです！<br />
この劇団の岩谷さんとは知り合いだったりするので、おとつぶろぐで紹介したいと思います。だってやっぱり応援したいじゃないですかぁ！！！</p>]]>
<![CDATA[<p>わたしが岩谷さんと知り合ったのは、まだ<a href="http://ototsubu.net/">音粒</a>が結成される前でした。当時岩谷さんは自主制作映画を作っていて、縁があってじおが音楽をつけることになったんです。わたしもじおと一緒に音楽をやっていたので、岩谷さんと知り合ったんです。以来、岩谷さんの自主制作映画の作品４本の音楽をじおが担当して、音粒が結成されてからは音粒の名前を加えてもらったり…いや、ちゃんと手伝ってますよ！ほらほら、過去のおとつぶろぐにも<a href="http://ototsubu.net/blog/archives/2004/01/29_zessan_shuraba_040129.html">活動日誌</a>をちゃんと書いてますよ！邪魔してたわけじゃないですよ（汗）</p>

<p>そんなわけで、音粒では集団フリーキックオーケストラ、略して”集団FKO”を応援します。公演タイトルは”実験的芸楽　其の一　UR”で、実験的スクリーンパフォーマンスだそうです。出演者の豊田将大さんは、岩谷さんの自主制作映画にもよく出演されている方です。映画を拝見しただけで実際にお会いしたことはないのですが、きっといい演技をされると思います。</p>

<p>岩谷さんの自主制作映画は毎回凝っていて、、、例えば騒がしい人たちが静かにするための講義を受けていてそのシーンは完全に無音だったり、映像と音楽の動きが完全に一致していたり、目の見えない女性と耳の聞こえない男性の恋愛を表現するために作品のほとんどが会話なしの音楽だけだったりするし、ストーリーも気が抜けるようなコミカルなものからシリアスなものまであって、すごくすごく面白いんです！今回はいったいどうなっているのかホントに楽しみです♪</p>

<p>集団フリーキックオーケストラのサイトには、岩谷さんの文章もあります。<br />
サイトはできたばかりみたいですが、よかったら遊びに行ってみて下さい！</p>

<p>集団フリーキックオーケストラのサイト<br />
http://www.geocities.jp/fk_orchestra/</p>]]>
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<title>出来の悪い部下３</title>
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<modified>2006-05-28T04:12:43Z</modified>
<issued>2005-03-07T15:10:26Z</issued>
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<summary type="text/plain">スタンプ台とわたしの危ない関係に進展があったので、また書かせて下さい。 できたら...</summary>
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<email>info@ototsubu.net</email>
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<![CDATA[<p>スタンプ台とわたしの危ない関係に進展があったので、また書かせて下さい。<br />
できたらこのエントリーを最後にしたいのですが。。。<br />
<a href="http://ototsubu.net/blog/archives/2005/03/04_buka.html">出来の悪い部下</a>と、<a href="http://ototsubu.net/blog/archives/2005/03/06_buka2.html">出来の悪い部下2</a>の続きです。</p>

<p>社内で一番信頼があり、やさしいと定評のある上司が、<br />
例の判子を使おうとして「あ！」と小さな悲鳴をあげました。<br />
んぎゃ！わたしまた何かやったかしら！？<br />
それまでスタンプ台とさんざん格闘してきたわたしは心の中で叫びつつ…<br />
「どうかしましたか？」と平静を装いながら聞きました。</p>]]>
<![CDATA[<p>上司「あー、やっちゃった。この判子、黒色なのに赤色のスタンプ台につけちゃった」<br />
わたし「じゃあ、このティッシュどうぞ」<br />
上司「おー、気がきくねぇ」<br />
わたし「そんなことないですよ」<br />
上司「それにしてもこの判子、変な色になっちゃった」<br />
わたし「大丈夫ですよ、すぐ治りますよー（笑）」<br />
上司「他の人にバレないうちに逃げよう（笑）」<br />
わたし「あはははは…」</p>

<p>ここまでの話で、もしかしたら違和感を感じている人がいるかもしれません。<br />
わたしがこんなに気がきくわけないじゃないですかー！<br />
ホントは、その直前にわたしも（他の判子で）全く同じことをしでかしていただけです〜。<br />
っていうか、その失敗ならいっつも繰り返しているので、ティッシュもすぐに出てくるし。</p>

<p>わたしのデスクの上には100種類以上の判子があるんですけど、そのうちの3分の1が変な色の判子に変化しちゃっている事実は、まだ誰にもバレていないのでした。。。</p>]]>
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<title>出来の悪い部下２</title>
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<modified>2006-05-28T04:12:49Z</modified>
<issued>2005-03-06T10:13:17Z</issued>
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<summary type="text/plain">前回、わたしとスタンプ台との危ない関係を書いたのですが、 その後進展があったので...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://ototsubu.net/blog/archives/2005/03/04_buka.html">前回</a>、わたしとスタンプ台との危ない関係を書いたのですが、<br />
その後進展があったので報告させてください。<br />
ボケネタばっかりですみません。</p>

<p>ずっとスタンプ台でインクをつけながら使っていた会社の判子が、中からインクが出てくるタイプだったことが判明し、おとつぶろぐに書いた次の日にはスタンプ台を使わないように一日中注意してたんです。そうしたらインクが薄い！インク切れ！？<br />
こういうタイプの判子ってどうやってインクを補充すればいいのかしら。。。この前注文しすぎた補充用のインクが使えたらいいな♪そんなことを考えながら、判子のネジをゆるめてバラバラにしてみました。けど想像していたようなスポンジもインクの容器も見当たりません（汗）</p>

<p>これはいったいどういうことですか！？<br />
もしかして、中からインクが出てくるタイプだったってこと自体が勘違いだったのですか？<br />
この判子はバラバラにしてはいけなかったのですか？</p>]]>
<![CDATA[<p>そもそも、判子のふたの内部にスポンジがないのを発見して、この判子は中からインクが出てくるタイプだったんだって結論づけたんです。それまでわたしは、ふたの内部を汚していたインクにパンパン！って判子をつけて使っていたってことなんでしょうか？<br />
それなら、本当のスタンプ台はどこにあるんですか？</p>

<p>スタンプ台はなんと判子の隣においてありました！灯台下暗し！？<br />
それまで、この四角いのじゃまだなーって思っていた物体がスタンプ台だったのです。<br />
しょーーーっく（泣）<br />
わたしは自分のボケを隠ぺいするため、急いでバラバラにした判子を元にもどしたのでした。</p>

<p>その日のお昼休みの時間のことです。<br />
食事をしながら同じ派遣会社で働いている友達が突然言いました。<br />
「はるしゃって頭、天然なの？」<br />
うっひゃ〜〜〜、どうしてバレましたかーーー！？<br />
「あわわわわ…、うわわわわ…」<br />
どう答えていいのかわからなくて、あたふたしまくりで。<br />
友達は、頭をゆびさし「クルクル…」とやってみせてさらに追い討ちをかけます（泣）</p>

<p>「髪の毛短くなってからパーマとかかけたの？」<br />
「あ、髪の毛ね。えーと、短くしてから重さが足りなくてクセでクルクルなるの」</p>

<p>なんとかその場は乗り切ったんですが、いつ天然ボケがバレるかひやひやしてます。<br />
こ、これからもバレないようになんとか隠ぺいしなきゃ！！！</p>]]>
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<title>出来の悪い部下</title>
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<modified>2006-05-28T04:12:54Z</modified>
<issued>2005-03-03T15:19:06Z</issued>
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<summary type="text/plain">ずっと勘違いしていたこと。 会社の社判（会社の名前が入った判子）なんですが、ずっ...</summary>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ずっと勘違いしていたこと。<br />
会社の社判（会社の名前が入った判子）なんですが、ずっとスタンプ台でインクをつけてました。<br />
判子の中からインクが出てくるタイプなのに。。。</p>]]>
<![CDATA[<p>そのことに気づいたのが1週間前なんですが、いまだにスタンプ台を使ってしまうんです。<br />
癖というものは恐ろしいですね（汗）</p>

<p>話は変わりますが。<br />
上司に「スタンプ台注文しておいてー」と言われました。<br />
けど、スタンプ台のインクを補充するインクを注文しました。<br />
1つあればたくさんのスタンプ台にインクを補充できるのに、わたしはそのことを知りませんでした。</p>

<p>黒×5　赤×5　合計10個届きました。<br />
たくさん注文しすぎました。<br />
おまけに、戸棚の中に補充用のインクのストック4個を発見！？</p>

<p>上司はそのことを知らないので、<br />
「おお、インクにしたのか？ありがとう」とご機嫌でした。<br />
インクを使い切るのが早いか、わたしが首になるのが早いか、まだ結果は出てません。</p>

<p>インクを使い切るのに何年もかかるような気がするので、おそらく。。。<br />
出来の悪い部下でごめんなさい。<br />
こうして、わたしとスタンプ台との危ない関係は始まったのです（笑）</p>]]>
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<title>おじいちゃんの楽譜</title>
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<modified>2006-05-28T04:13:04Z</modified>
<issued>2005-02-20T14:38:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">この間の3連休に、パパとママが東京ディズニーランドに来るとかで上京してきました。...</summary>
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<email>info@ototsubu.net</email>
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<dc:subject>思い出</dc:subject>
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<![CDATA[<p>この間の3連休に、パパとママが東京ディズニーランドに来るとかで上京してきました。なんでも以前わたしがプレゼントした旅行券を使ったみたい。その3日間は、東京見物やホテルの道案内とかしてめずらしく親孝行をしました。わたしは、高校のとき実家を出てから数えるくらいしか帰省してないので、じっくり話をしたことってあんまりないんです。とくに家族の話とかってほとんどしたことがなかったのでそれまで気になっていたことを聞いてみようと思っていました。</p>

<p>パパやママやキョウダイのことは大体わかるけど、わたしが聞きたかったのは、母方のおじいちゃんのことでした。おじいちゃんのことは、以前にも<a href="http://ototsubu.net/blog/archives/2003/10/07_ojiichan_no_ie.html">おじいちゃんの家</a>に書いたことがあります。わたしが最後におじいちゃんの家に行ったとき、小さい頃立ち入り禁止だった倉の中から、おじいちゃんの物だった音楽の辞書や楽書や楽譜を見つけて、改めておじいちゃんが音楽の先生をしていたんだって聞いた話を思い出したんです。おじいちゃんはわたしが小学1年の時に亡くなってしまったんですが、今から考えると、せっかくわたしも音楽をしているので、生きているうちにいっぱい話がしたかったなぁと常々感じていたんです。</p>]]>
<![CDATA[<p>パパとママが上京してくるちょっと前に、音粒のじおと、おじいちゃんの話をしたことがあったんです。その時にじおに「おじいさんはどこの学校の出身なの？昔って音楽の先生になるのにどんな学校に行ったんだろう？」って聞かれたんです。そう言えばどこの学校なのかしら？教育学部とか音大とかに相当する学校ってどこになるんだろう？今まで自分のおじいちゃんがどこの学校の出身なのか考えたこともなかったんです。</p>

<p>「おじいちゃんって、どこの学校に行って音楽の先生になったの？大学とかあったの？」<br />
いきなりわたしが聞いたのでママはびっくりしたみたい。<br />
「おんなじ音楽やってたのに話聞いたことなかったし、おじいちゃんの楽譜とか見たことあるし、やっぱり知りたいもん。」<br />
そう言うと、ママは嬉しそうに話してくれたのでした。</p>

<p>ママ「おじいちゃんはね、師範学校を出たの」<br />
私「師範学校って教育学部みたいなもの？」<br />
ママ「詳しくはわからないけど、まぁそうだと思う」<br />
私「それで、学校の先生になったの？」<br />
ママ「しばらくは、歌劇団で仕事してたみたい。音楽の仕事とか美術（小道具やセットなど）作ったりしてたんだって」<br />
私「そう言えば、美術の先生もしてたんだっけ」<br />
ママ「そうそう。最終的には実家にもどって学校の先生をしたの」<br />
私「おじいちゃんの家の倉で楽譜とか見たことあるよ。あれどうしたの？もしかして処分した？」<br />
ママ「するわけないでしょ…そうだ、お前、おじいちゃんの楽譜もらってくれる？」<br />
私「え、いいの！？めちゃ嬉しいんだけど！！！」<br />
ママ「だってママ、音楽のことはわからないしね。おじいちゃんの絵とか美術関係は、まぁママが絵を書くからママがもらっとくね」</p>

<p>こうして思いがけないことに、おじいちゃんの音楽の書籍とかを形見としてもらえることになったんです！高校生のとき、おじいちゃんの楽譜を初めて見た時にもすごい衝撃を受けたけど、大人になってから見てみると、そのときにわからなかった事がわかったりして違った意味で衝撃を受けるんじゃないかって、めちゃめちゃ期待してしまうわけなんですが♪どうやらおじいちゃんの手書きの楽譜なんかもあるみたいで、すっごいドキドキしてしまうんですが、この気持ちはいったいなんなのでしょう（笑）</p>]]>
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<title>キョウダイアイ？</title>
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<modified>2006-05-28T04:13:10Z</modified>
<issued>2005-02-01T14:32:44Z</issued>
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<summary type="text/plain">さっきママから電話があって思い出したんですが、明日は姉の誕生日です。弟とは年が一...</summary>
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<dc:subject>思い出</dc:subject>
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<![CDATA[<p>さっきママから電話があって思い出したんですが、明日は姉の誕生日です。弟とは年が一つしか違わないので仲良しだけど、姉とは離れているので、一緒に遊んだことがほとんどありません。</p>]]>
<![CDATA[<p>姉とわたしは、全く性格が違うし、背丈もキャラも違います。ついでに好きなことと嫌いなことが全く反対で、顔も全然似ていません。おまけに音楽の好みも全く合いません。でもね、なぜか声だけは似てるんです。田舎のなまりが残った話し方もそっくり同じ（笑）声の高さが微妙に違うかもしれないけど、一緒に歌をうたうとやっぱり相性がいいんです。</p>

<p>弟の結婚式でわたしが曲を作って演奏した時のことです。「お前はいっつも、弟！おとうと！弟！だなぁ」と言われました。「お姉ちゃんの時にも、お姉ちゃんの好きな曲ピアノ弾いたし、別に歌までうたったじゃん」と答えたら、「お姉ちゃんには曲つくってくれないの？」と言われました。それで思い出したんですが、そう言えば作ってました！</p>

<p>わたし「作ったじゃん、お姉ちゃんの曲」<br />
姉　　「そうだっけ？」<br />
わたし「ひどいよ！作れーって脅したじゃん！！！」<br />
姉　　「覚えてない」<br />
わたし「お姉ちゃんが結婚するときに演奏する曲作れって、お姉ちゃんが高校生の時」<br />
姉　　「そう言えば…」<br />
わたし「曲のタイトルも”鐘が鳴る”っていう名前で教会で結婚式できるようにさぁ」<br />
姉　　「ああ、思い出した（笑）ピアノだけの曲だっけ？」<br />
わたし「そうそう。忘れるなーーー！」<br />
姉　　「完全に思い出したけど、どうして結婚式で演奏してくれなかったの？」<br />
わたし「えーと、だからお姉ちゃんが違う曲指定したからじゃん」<br />
姉　　「そっか、忘れてた」<br />
わたし「わたしも忘れてた。曲の存在も忘れてた」</p>

<p>そんなわけで、とっても仲のよいキョウダイ？なのでした。<br />
それにしても、変なとこばっかり似るのはなんでかな（笑）</p>]]>
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<title>なんとなく暴露、なんとなく告知</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ototsubu.net/blog/archives/2005/01/21_nantonaku.html" />
<modified>2006-05-28T04:13:18Z</modified>
<issued>2005-01-21T14:22:54Z</issued>
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<summary type="text/plain">　</summary>
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<email>info@ototsubu.net</email>
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<dc:subject>音粒</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ぶっちゃけ、ブラコンだったりします（爆）<br />
一つ下の弟がかわいくてしかたないんです。<br />
ずっと会ってないし、私より年上の人と結婚して子供もいるし、海外に住んでいて連絡先もわからないし、子供の頃から私のこと呼び捨てにするし、説教するし、アルコールもダメだし、失礼な人なんですが、それでもやっぱり今日は弟の誕生日なので色々思い出したりするわけなんです。</p>]]>
<![CDATA[<p>わたしが弟大スキなのは友達の間でも有名だったので「弟さんの結婚には反対したでしょう？」とみんなから言われました。そんなことないですよ！家族みんなが反対する中、私だけは最初から賛成してました。だって反対する理由がないし、相手の人がホントにいい人だってわかっていたし。弟の選んだ人なら祝福してあげたいと思ったから。</p>

<p>弟が「俺の結婚式でピアノの弾き語りをしてくれ」と言ったとき、ただただ弟の幸せを願っていた私は何も考えず「いいよ」って答えていました。その後、何の曲を演奏したらいいのか人に聞いたり、楽譜を探したり、ネットで探したりするのに奮闘することになるなんて思ってもみなかったんです。なんてったって、私が弟大スキなのは自分でもおかs…自信があったので、コレだ！っていう曲もなかなか見つからないんですよ。じゃあ作ってみようって思いついたら、自然に曲もできていました♪</p>

<p>曲もできていました。。。というか、なんだか表現はよくないけど曲は実は使いまわしだったんです。学生の頃、私がメロディーを作って弟が歌詞をつけて、二人で曲を作っていた時期があったんですが、弟が途中までしか歌詞を作らなかった曲があったんです。なので、コレだ！って思って、思いきって新しく歌詞をつけなおしてみたんです。そうしたらなんだか結婚式に演奏できそうな感じに仕上がったんです（笑）</p>

<p>そうして、弟の結婚式ではどうにか演奏できたんですが、弟がね、その曲の音源が欲しいって言うんですよ。。。</p>

<p>演奏するのはそんなに難しくないんだけど、音源となると私にはとても難しいわけで。だいたい、その曲をピアノ弾き語りのアレンジ＆楽譜を作ってくれたのはじおだったりするんです。私にはアレンジしたり、楽譜作ったり、音源を作ったりはできないんです。で、「音源を作るのを手伝って」と頼みました。じおはあんまり「イヤ」とは言わない人なので、「いいよ」だったんですが、やっぱりお互いに色々と忙しいし、音粒の曲ですらあまり発表できていなかったり。</p>

<p>なのでせっかく音源にするのなら、いっそのこと音粒の曲として発表してみたら？と考えるようになりました。私が弟大スキっていう超個人的な感情丸出しなので、音粒録に収録して配付してみるっていうのはどうでしょう（笑）というわけで、なんとなく暴露っていうか、なんとなく告知みたいな内容になりました。はてさて、いったいどうなるんでしょう。。。</p>]]>
</content>
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<title>第七回大日本ビール党党大会レポート＠2005.01.09</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ototsubu.net/blog/archives/2005/01/10_beer_party_050109.html" />
<modified>2006-05-28T04:14:44Z</modified>
<issued>2005-01-10T11:06:26Z</issued>
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<created>2005-01-10T11:06:26Z</created>
<summary type="text/plain">ビール党のレポです。 前回は居酒屋形式のビール党でしたが、今回は新宿ロフトプラス...</summary>
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<email>info@ototsubu.net</email>
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<dc:subject>ビール党</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.beer-party.org/">ビール党</a>のレポです。<br />
前回は居酒屋形式のビール党でしたが、今回は新宿ロフトプラスワンでのトークイベント形式で行われました。会場は超満員で歩くこともできないくらい。どうやら190人近くのビール党員が集まったいたみたい。ビール党員にはブログを書いている人が多いので広告効果が効いたんじゃないのかしらと思いました。<br />
ビール党ばんざい！！！</p>]]>
<![CDATA[<p>今回のトークのメインは、党員の素朴な疑問に党首が答えるというものでした。司会として中島ひなさんが質問を読んで、ふくやんと東京Kittyさんがゲストとして突然会場から呼ばれて、4人での舞台でした。ふくやんが舞台で話すのを聞いたのは久しぶりだったのですが、いつのまにかトークが上達していたのでおどろきました！後半は恒例のプレゼントコーナーがあり、友達が当たったプレゼントを見せてもらってラッキーでした♪</p>

<p>ビール党の1次会はとにかく人が多くて、入り口でも相当並びました。運営側でも予想外だったみたいで、時間ギリギリで入ったわたしなんかは、名前を書くシールがもらえませんでした。ビール党党員数は今後も増えると思います。</p>

<p>2次会は居酒屋形式でした。70人近くの人がぞろぞろ。お店の人に「この集まりはなんですか？1次会はどこで？」など聞かれました。外で待っている時間は寒かったけど、朝までいてよくて4000円とはずばらしい！幹事さんお疲れさまでした。</p>

<p>たくさんいたので、お店の広い個室にも入りきりませんでした。普通の座席もいくつか使って、点々とちらばってみんな座りました。わたしはちらばった座席をぐるぐる巡回していたので、広い個室にいる人たちとはほとんど話ができませんでした。そのかわり、友達とも、初めての人とも、ゆっくり話すことができました。色んな人と話ができて、色んな話が聞けたりして、楽しかったです♪</p>

<p>朝4時半すぎくらいに解散になりましたが、おながが空いている人同士でラーメンを食べに行くことになりました。<a href="http://www.kamukura.co.jp/tenpo/pre_set.html">神座</a>の新宿歌舞伎町店の2階を貸し切り状態のようにして17人くらいのビール党員が輪になってラーメンを食べました♪</p>

<p>その後さらにコーヒーを飲みに行くという話になり、9人でぞろぞろ移動。そのまま7時半くらいまでダラダラと話をしていました（笑）もうホントに楽しかった！！！</p>

<p>ビール党が終わった後は疲れていて、毎回のようにしばらく動けなくなるんですけど、やっぱりビール党、面白いです。わたしはビール飲めない党員だけど、誰からも文句言われないし、問題ないです。<br />
飲みたい人は飲んでるし、ビール意外のアルコールばかり飲んでいる人もいるし、寝てる人もいるし、わたしみたいに飲めない党員はソフトドリンクだし、色んな人がいます。次の開催日はまだ決まってないみたいですが、なるべく行きたいです。</p>

<p>そう言えば、おとつぶろぐのことや、<a href="http://ototsubu.net/">音粒</a>のことを聞いてくれる人が増えてきました。中にはCDを欲しいと言ってくれる人もいてすごく嬉しかったです。ビール党レポートは長文だし、面白いのかどうかわからないけど、初めての人にもなるべくわかりやすいように頑張って書きますので、これからもよろしくお願いします。</p>]]>
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